オススメの本を教えて下さい!

最近はめちゃくちゃ暑いですね。

東京も梅雨が開けていよいよ本格的な夏が来たなって感じがします。

さてさて。今回は皆さんにオススメの本を教えて頂きたいなあって思います。

(ご協力してくれる方はコチラからお願いします!)

今年の夏休みは遊びつつも地に足つけて語学とプログラミングと経営学を勉強しようかなーと考えてる今日この頃ですが、もっと知見を広げるために読書したいなあって思うんです。

そこで夏休み入ったばかりだし、皆さんにできるだけ多くの本を紹介してほしいです!あえてここではジャンルは指定しません!なのでなんでもいいです!
去年は割と本読んでたんですが、最近はすぐに情報が得られるネットに頼ってしまいここ1ヶ月ほとんど本を読んでいない状態なんです。。。

自分の部屋の本棚を見てもジャンルの偏りが激しすぎるので、ここはいっそみんなに聞こうと考えました!

前に読んだ本、読んでないけど気になっている本、幼いながらに影響を受けた本、自分の原点になっている本、思い出の本、大学で専攻してる分野の本、なんでもカモンです!!!

コチラから回答をお願いします!

ちなみに自分が読んだ本で面白いなーと思った本を下に紹介しておきます。

ふくろうくん

実家にあった絵本です。内容はふくいろうくんが家で生活している、素朴な様子を描いています。作者はアーノルド・ローベルで他にも「かえるくんとがまくん」「きりぎりすくん」とかがあります。「かえるくんとがまくん」は小学校の教科書にも出てた記憶があります。かえるくんとがまくんのとてものユーモアなやりとりが描かれてて絵も可愛らしく、これも自分のお気に入りの絵本でした。これもぜひ読んでみて欲しいです。ふくろうくんもかなりユーモラスで、家の中でいろんなことをしてます。ですが「ふくろうくん」での登場人物は一人だけ。家の中でひとり、独り言を呟いている様子を描いています。その様子がどこか孤独に見えて、でも楽しそうにも見えて、なんとも言えない世界観を出しているのが好きです。

サピエンス全史

これは去年の夏に読みました。大阪大学准教授の経済学者、安田洋祐さんがオススメしていたので読んでみました。もともと世界史が超絶大好きで受験の時は世界史ばかりやってたのですが。高校で学んできた「具体的な歴史」を、ここまで抽象化しわかりやすく普遍化した本はないのでは、と思う良書でした。

特に「認知革命」の説明はとても興味深いので、気になった方はぜひこの夏にオススメしますよ。

欲望の資本主義シリーズ

これはNHKスペシャルで番組として存在するので、次の放送をチェックしてもいいと思います。自分は高校2年の時に初めて番組でみて、それまでまったく興味のなかった「経済」というものにグッと惹かれました。
成長を前提とする資本主義は21紀以降どうなっていくのか、歴史や多くの著名な経済学者の意見を紹介しながら展開される話題が本当に刺激的でした。自分が経済にハマるきっかけの一つになった本なので強くオススメします!

タンタンの冒険シリーズ

これは小学校のころにハマって、それまで図書館に通う習慣のなかった自分が入り浸るほどに影響を受けた本。というより、マンガ(笑)
これは主人公のタンタンが、世界各地を旅しながら謎を解明していく物語。スピルバーグが映画化して話題にもなったので知ってる人も多いはず(?1)
父親に連れられて色々な国を旅して回った幼い日々と、父親と共に過ごしたわずかな時間を思い出しながら、タンタンの勇敢さ、ユーモアな登場人物にどハマりした日が懐かしい。。。もし自分に子どもができたら読ませたいなあってどんだけ先の話だよ。

こんなかんじですかね。あえてジャンルを分けようと紹介したつもりですが、描いてみて読み返すとなんだかなあ…。

本棚は世界史と経済、政治、情報とかの本で溢れかえってる状況。硬いなあ。。

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